『へうげもの』は隔号連載です
28号は取材のためお休みをいただきました
Ⅰヵ月ぶりのごぶさたです
そこんとこよろしくお願いします
織部のカオで今後の展開を占っていただきたい





1590年8月
織部の舎弟・上田左太郎の婚約が内定
秀吉の縁戚となり、出世街道に乗りかかった船ですが、
時代が、上田の反骨晋がそれを許さない
のちの上田宗箇、彼の軌跡については引き続き『へうげもの』を
熱海入湯以来、利休と距離を置く織部
人の世の不可解、人の業の凄まじさを想いつつ、
カプセル怪獣・有来新兵衛営む瀬戸屋へ赴く
童に筆をとらせし美濃焼は確実に進化を遂げていた
図らずも時代は「朝鮮」「明」へと向う
第七十六席「Smells Like 童 Spirit」はモーニング30号に登場
利休の「文化大革命」が反逆ののろしを上げる
茶の湯が血で血を洗う政の刃であった時代
教科書ではわからない日本の歴史の真実を、
ぜひ『へうげもの』でお読みくだされ
単行本最新刊第7服は8月22日(金)発売
第2回へうげ十作「今焼」謹呈企画をあわせて強行
第1回はおよそ2千通の応募をいただきました
あえて異種格闘技……に挑み続ける『へうげもの』
山田芳裕の奇想からますます目が離せません