vol.331 復讐鬼・千利休〜『へ.. 恨み晴らさで,おくべきか...
vol.563. 上田宗箇作 赤楽茶.. 『へうげもの』が誇るいじ...
作者の編集部も吃驚仰天。古田織部のご.. 古田織部の子孫...
vol.365. 史上最大の誤算〜へ.. 前回,伊達”バリバリ”政...
わび数奇者・山上宗二、明日なき暴走〜.. 隔週連載にて蒙御...
vol.690. 絶体絶命、S.O... 文禄・慶長の役で日本軍を...
vol.705. 細川ガラシャ〜山田.. 老いたか秀吉。地雷を踏み...
浅井茶々さん、おめでたですね〜『へう.. 男は「諦め」の境に達する...
vol.860. 講談社文庫版『へう.. 日本全国お暑うございます...
まもなく「小田原」です!?〜『へうげ.. 西国と東国、日本にはかつ...
へうげ十作の主力選手・田村一&二階堂明弘の後輩陶芸家,寺村光輔。地元・益子の土を丹念に採取。梨や林檎の樹,籾殻などを燃やした灰から釉薬を作る。古典的な素材と技法と現代的な造形感覚で独自の世界を切り拓かんと,土と焔と格闘する日々。先日行われた一大グループ展〈陶ISM〉(*後日詳報)では,実行委員の一人として大奮闘。作家たちによる手作りイベントを大成功に導きました。その余波を駆って,東京・自由が丘へ殴り込み。自身初の個展に挑みます。 若手陶芸家の魅力は「荒削り」「新鮮」に尽きるのではないでしょうか。古田織部よろしく,アシンメトリーやゆがみを支持する『へうげもの』としては,熟達の洗練された技よりも,発展途上の一所懸命に魅かれるところ大。「これから」の若手をもっぱらピックアップするうつわギャラリーも数多くあります。学歴,陶歴といった「箔」にこだわらず,自らの直観のみを頼りに,「青田買い」する快感を味わってくだされ。 【寺村光輔展2010】 会期:2010年3月27日(土)28日(日)4月3日(土)4日(日) 会場:自由が丘・Lxy life art gallery 東京都世田谷区奥沢2-7-10 東急東横線&大井町線自由が丘駅より徒歩6分 東急目黒線奥沢駅より徒歩4分 営業時間:12:00〜19:00(最終日は17:00まで) 会期中は全日作家在廊 タグ: 寺村光輔 益子 陶ISM みんなの寺村光輔をまとめ読み