vol.563. 上田宗箇作 赤楽茶.. 『へうげもの』が誇るいじ...
作者の編集部も吃驚仰天。古田織部のご.. 古田織部の子孫...
vol.690. 絶体絶命、S.O... 文禄・慶長の役で日本軍を...
vol.365. 史上最大の誤算〜へ.. 前回,伊達”バリバリ”政...
vol.752. 「細川家展」応援特.. [おことわり]4月20日...
vol.705. 細川ガラシャ〜山田.. 老いたか秀吉。地雷を踏み...
vol.616. ヨツギーノ!〜『へ.. 戦国時代が舞台だが、戦争...
『センゴク』仙石秀久と『へうげもの』.. 同じ時代を推定150...
vol.436. グッドナイトメア〜.. ドラマは1591年1月下...
vol.821. 陶芸家横山拓也 a.. 某有名歌舞伎俳優の一件に...
前回の慶長伏見地震,さすがにギャグにはできませんでした。山田芳裕,古田織部夫妻再起への祈りを込め,大真面目に災害のドラマを描いたつもりです。もしも不快な点がありましたら,なにとぞお許しください。 さて,1596年夏。神も仏もないとはこのことぞ。伏見城が烏有に帰し,秀吉は方広寺の大仏に八つ当たり。明との和睦の使者をば大坂城千畳敷に迎え,ヤクザよろしく手打ち成るかと思いきや,日本はどこまでも中華皇帝が臣下也。今も昔も変わらぬものは,国際情勢五里霧中。外交下手は日の丸ニッポンのお家芸なのか。日明朝,三国を手玉にとり,暗躍を続ける小西行長&沈惟敬の真意とは。第百十七席「日輪ラプソディ in ブルー」,モーニング17号に登場です。 日輪の子・秀吉の懊悩をよそに,織部は伏見の自邸「うぎゃあ」再建に余念なし。この「新うぎゃあ」から,茶王・織部,やきもの王・織部の伝説が生まれることになりますが,それはまた別の話。織部亡き後,日本数奇界をリードする小堀作介(のちの遠州)の,類い稀なる才が芽を出す今回の物語,小堀流,遠州流の皆さまのみならず,茶の湯者必見にございます。 画像はシマダヒデアキ(L.S.D.)による新作へうげグラフィックほか。まもなく3月26日より開催の,広島は茶道上田流和風堂春の特別公開にて展示予定。若宗匠・上田宗篁氏の茶席ではへうげ十作精鋭七名の茶碗を使用。皆さまどうぞお誘い合わせの上お運びくだされ……と言いたいところなれど,申し込み多数につき,すでに受付を締め切りました。せめて当ブログにてご覧いただきたく,ご紹介する次第です。蒙御免。 タグ: 古田織部 上田宗箇 茶道上田流 みんなの古田織部をまとめ読み