vol.563. 上田宗箇作 赤楽茶.. 『へうげもの』が誇るいじ...
作者の編集部も吃驚仰天。古田織部のご.. 古田織部の子孫...
vol.690. 絶体絶命、S.O... 文禄・慶長の役で日本軍を...
vol.365. 史上最大の誤算〜へ.. 前回,伊達”バリバリ”政...
vol.752. 「細川家展」応援特.. [おことわり]4月20日...
vol.705. 細川ガラシャ〜山田.. 老いたか秀吉。地雷を踏み...
vol.616. ヨツギーノ!〜『へ.. 戦国時代が舞台だが、戦争...
『センゴク』仙石秀久と『へうげもの』.. 同じ時代を推定150...
vol.436. グッドナイトメア〜.. ドラマは1591年1月下...
vol.821. 陶芸家横山拓也 a.. 某有名歌舞伎俳優の一件に...
日本最大の発行部数を誇る新聞といえば読売新聞。全国版朝刊古典芸能面にて、山田芳裕が聞き書きコラム『山田芳裕の茶道具愛』を月イチ連載中です。『へうげもの』に登場する名器をはじめ、桃山陶の銘品を寸評。まったく独自の観点で、茶の湯者、茶道具数奇、やきもの数奇の皆さまにけっこう好評との噂。 かような縁あって、2010年元日特別版に『へうげもの』特集記事が登場。へうげ数奇な陶磁学者、ニコル・クーリジ・ルーマニエール氏が語るやきものと『へうげもの』、作品紹介、単行本装丁者・シマダヒデアキ(L.S.D.)がデザインを施した山田描きおろしの古田織部カラーイラストが、一面全面を飾ります。 日頃『へうげもの』をご声援くださる全国の方々へ、はからずも年賀状代わりとなりました。略儀ではございますが豪勢、すべて読売新聞のおかげです。この場を借りてココロより御礼申し上げます。他紙をご購読の皆さま、新聞をとっていない皆さまは、駅売店、コンビニで、ぜひとも読売元日版をお求めくだされ。 既報のとおり、単行本最新刊第10服は1月22日(金)発売。恒例となった刊行記念イベントも都内2ヵ所でほぼ同時開催予定。こいつは春から縁起がよい。2010年も山田芳裕『へうげもの』をどうぞヨロシクお願い致します。 タグ: 読売新聞 山田芳裕 シマダヒデアキ みんなの読売新聞をまとめ読み