vol.331 復讐鬼・千利休〜『へ.. 恨み晴らさで,おくべきか...
vol.563. 上田宗箇作 赤楽茶.. 『へうげもの』が誇るいじ...
作者の編集部も吃驚仰天。古田織部のご.. 古田織部の子孫...
vol.365. 史上最大の誤算〜へ.. 前回,伊達”バリバリ”政...
わび数奇者・山上宗二、明日なき暴走〜.. 隔週連載にて蒙御...
vol.690. 絶体絶命、S.O... 文禄・慶長の役で日本軍を...
vol.705. 細川ガラシャ〜山田.. 老いたか秀吉。地雷を踏み...
浅井茶々さん、おめでたですね〜『へう.. 男は「諦め」の境に達する...
vol.860. 講談社文庫版『へう.. 日本全国お暑うございます...
まもなく「小田原」です!?〜『へうげ.. 西国と東国、日本にはかつ...
無印良器の大量生産を可能にする連房式登窯と遭遇 朝の鮮やかなる国・朝鮮新窯術紀行はいい日旅立ち 文化的隔壁を笑いで乗り越え、古田織部旅団がゆく 第百六席「朝鮮半島窯景色」、週刊朝47号に掲載中 やきものルーツを探る旅、なぜか演歌がよく似合う 1595年3月中旬、秀吉の侵略戦争は日明交渉により停戦状態 主戦場たる朝鮮は両国の狭間で苦境を余儀なくされている 官僚政治の弱体化、文治主義の弊害など複雑な状況は、 『へうげもの』ではとても描ききれません 焦点を「やきもの戦争」に絞ってお読み願いまする 王様の国・朝鮮では、宗主国の中国同様、白磁を至上とし、 日本の数奇者が賞賛する「高麗茶碗」など雑器に等しかったという やきものの世界史上、日本人の好みはきわめて異色らしい 村田珠光→武野紹鴎→千利休と受け継がれ確立された、 茶人たちの自分ごのみが色濃く反映されているようです 天然材をそのまま活かした家屋の柱などにも、 織部ごのみが目指す「ゆがみ」の触媒が隠れている 風変わりな女性陶工との出逢いも大金時殿大爆発の予兆かと やきものフロンティア&碗ダーランド・朝鮮半島 韓流ファンの皆様も、いにしえを共に旅していただきたい 『へうげもの』韓国版発売が決定しました 帯には「元祖オタク」てな文言が躍ると聞いております 作者も担当もオタク文化には至って疎く、 まして韓国のオタク事情は知る由もありません 如何なる評価を受けるものやら、今から楽しみです タグ: 朝鮮出兵 白磁 高麗茶碗 みんなの朝鮮出兵をまとめ読み