vol.563. 上田宗箇作 赤楽茶.. 『へうげもの』が誇るいじ...
作者の編集部も吃驚仰天。古田織部のご.. 古田織部の子孫...
vol.690. 絶体絶命、S.O... 文禄・慶長の役で日本軍を...
vol.365. 史上最大の誤算〜へ.. 前回,伊達”バリバリ”政...
vol.705. 細川ガラシャ〜山田.. 老いたか秀吉。地雷を踏み...
優勝は丿貫!?〜『へうげもの』掲載号.. 茶の湯ワールドシリー...
vol.436. グッドナイトメア〜.. ドラマは1591年1月下...
vol.444. 「福岡の父」福田光.. 福岡県二丈町の陶芸家・福...
いまこの漫画が超「うまずい」〜山田芳.. (*この写真は本文と関...
山田芳裕の早すぎた(!?)名作〜『度.. 長い間、ネット上...
古田織部、上司にナイショで朝鮮半島出張中 最新窯術獲得の旅はまだまだ続く 戦国ブームの渦中にあって異色中の異色の展開なれど、 ココを描かねば『へうげもの』、到底先へは進めません 古田織部の一代名詞「ゆがみ」の夜明けは近い モーニング43号、絶賛発売中です 山田芳裕一行は昨年、船で玄界灘を越え、対馬海峡を越え、 最も時間のかかるルートで釜山へ渡りました 荒波に翻弄され嘔吐マチック……の体験に照らすと、 小舟に等しい木造船で、戦に出かけたなどにわかには信じ難い 大航海時代を生きたひとびとのタフネスに脱帽です そもそも太古より、日韓日朝には頻繁な交流があった さらには東西南北全方位から、日本人の祖先がやってきた 交通手段はただひとつ、船で海を渡って来るしかない これはロマンというよりも厳然たる事実なのであり、 自分たちのルーツに想いを馳せずにいられませんでした 今回織部の強力なパートナーとして、豪快かつ健やかなる女傑が登場 儒教の国・朝鮮に女の陶工なんていたのだろうか あれこれ調べてみたところ、日本のやきもの大爆発を支えた女たちが実在 彼女たちこそ歴史を変えた主役との説もあるようです そもそも原始より、道具をつくっていたのは女性ともいう ロングトール数奇の皆様、身も心もデカい女にご期待くだされ タグ: 朝鮮 対馬 やきもの みんなの朝鮮をまとめ読み