vol.563. 上田宗箇作 赤楽茶.. 『へうげもの』が誇るいじ...
作者の編集部も吃驚仰天。古田織部のご.. 古田織部の子孫...
vol.690. 絶体絶命、S.O... 文禄・慶長の役で日本軍を...
vol.365. 史上最大の誤算〜へ.. 前回,伊達”バリバリ”政...
vol.705. 細川ガラシャ〜山田.. 老いたか秀吉。地雷を踏み...
優勝は丿貫!?〜『へうげもの』掲載号.. 茶の湯ワールドシリー...
vol.436. グッドナイトメア〜.. ドラマは1591年1月下...
vol.444. 「福岡の父」福田光.. 福岡県二丈町の陶芸家・福...
いまこの漫画が超「うまずい」〜山田芳.. (*この写真は本文と関...
山田芳裕の早すぎた(!?)名作〜『度.. 長い間、ネット上...
『へうげもの』、へうげ十作とは浅からぬ縁の岡崎裕子殿が、 新宿駅新南口・新宿高島屋にて二人展を開催中です オトコには オンナのうつわが わからない 良し悪し、好き嫌いの問題ではなく、 荒事と和事、いずれを好むかの本能によるのだと思います ところが女性作家にも「手弱女」ならぬ「益荒男」がいる 一見ロハスな岡崎作品、じぃ……と眺むれば実に男らしかった イッセイミヤケのプレス担当から一転、陶芸家を志した岡崎 修業時代、茨城県笠間で見た羽黒蜻蛉に心を奪われた 以来「トンボ」が彼女のトレードマーク しかと象られたレリーフが印象の深さを物語る ふと目を閉じれば、無数のトンボが瞼の裏を飛びました 古代人の熱量を思い起こさせる縄文皿、雄渾な引き出し黒の皿、 家紋をモチーフにした和魂洋才な皿なども、 ユニセックスより、男勝りと評するがふさわしい 「女傑」岡崎推奨の理由は『へうげもの』本編とも関係があり〼 そのうち「へうげ十作レディース」もやりたいんで夜露死苦 【若手女流作家による秋のうつわ展】 出品作家:岡崎裕子 吉田絵美 会期:2009年9月22日(火・休) 会場:新宿高島屋10階ギャラリー 暮らしの工芸 営業時間:10時〜20時 19日(土)〜22日(火・休)は20時30分まで 最終日は17時閉場 岡崎在廊日:18日(金)〜20日(日)・22日(火) タグ: 岡崎裕子 高島屋 イッセイミヤケ みんなの岡崎裕子をまとめ読み