vol.331 復讐鬼・千利休〜『へ.. 恨み晴らさで,おくべきか...
vol.563. 上田宗箇作 赤楽茶.. 『へうげもの』が誇るいじ...
作者の編集部も吃驚仰天。古田織部のご.. 古田織部の子孫...
vol.365. 史上最大の誤算〜へ.. 前回,伊達”バリバリ”政...
わび数奇者・山上宗二、明日なき暴走〜.. 隔週連載にて蒙御...
vol.690. 絶体絶命、S.O... 文禄・慶長の役で日本軍を...
vol.705. 細川ガラシャ〜山田.. 老いたか秀吉。地雷を踏み...
浅井茶々さん、おめでたですね〜『へう.. 男は「諦め」の境に達する...
vol.860. 講談社文庫版『へう.. 日本全国お暑うございます...
まもなく「小田原」です!?〜『へうげ.. 西国と東国、日本にはかつ...
加藤清正と云えば「虎」にございます 虎を愛することにかけては、阪神ファンも真っ青 かの有名な「虎退治」、はたして真か嘘か 今回の『へうげもの』をお読みになり、 ようく考えてみてはいかがでせうか 作中に登場する西生浦城(大韓民国蔚山広域市)は、 朝鮮出兵の際構築された「倭城」のひとつ 築城者はもちろん……名手・清正 実に見事な石垣がほぼ手つかずのまま遺されておりまする かの名城・熊本城の先駆をなす、城郭建築史上重要な逸物との噂 昨年5月、山田芳裕が取材にて訪れし際、 地元の研究者・金女史より懇切なご説明を賜りました 秀吉の「戦争」と清正を如何お考えでしょうか 訊いたような気もするし、あえて訊かなかった気もする 日韓両国の恒久的平和を願ってやみません さて「虎退治」自体は紛れもない史実ながら、 昔より語られる如くに清正が虎を撃破したや否や 常識で計るに一人や二人で仕留められるワケがない おそらく虎との一戦が清正のトラウマ……となり、 人生の一大転機をもたらしたのだと、山田が思う次第です 伏見城下に下屋敷建設を急ぐ織部 「うつわ革命」のかたわら、内装プランに余念がない 長谷川等伯に次ぐ第二の「御用絵師」は、 織部と因縁浅からぬダークホース……であった この顛末はモーニング6月9日発売号にて、ごゆるりと 単行本最新刊第9服、着々と準備が進んでおります 連載百一回記念・へうげ十作「今焼」第4弾グラビア 最新刊刊行記念〈へうげて、暮らすか〉at 東京目黒・クラスカ いずれも着々と準備が進んでおります 詳細は当ブログで随時お伝え致しますゆえ、お見逃しなきよう タグ: 加藤清正 西生浦城 虎退治 みんなの加藤清正をまとめ読み