作者の編集部も吃驚仰天。古田織部のご.. 古田織部の子孫...
vol.563. 上田宗箇作 赤楽茶.. 『へうげもの』が誇るいじ...
vol.365. 史上最大の誤算〜へ.. 前回,伊達”バリバリ”政...
vol.860. 講談社文庫版『へう.. 日本全国お暑うございます...
vol.752. 「細川家展」応援特.. [おことわり]4月20日...
vol.570. 本音と御点前〜『へ.. 1593年6月、明の使者...
vol.705. 細川ガラシャ〜山田.. 老いたか秀吉。地雷を踏み...
古田左介・その栄光と「物欲」の軌跡 .. 主人公・左介の...
浅井茶々さん、おめでたですね〜『へう.. 男は「諦め」の境に達する...
vol.690. 絶体絶命、S.O... 文禄・慶長の役で日本軍を...
既報のとおり、上掲展が東京・茗荷谷で開催中 土曜日の夕方、オープニングパーティーが開かれました ギャラリーがバーに変身し、二階堂の作品でビールやワイン いいうつわで呑む酒は、やはり一味ちがう 〈二階堂明弘 作陶展〉は、2009年4月25日(土)まで、 東京・茗荷谷、CONTRASTO GALLERIAにて開催中 二階堂は〈へうげもの展 at TACHIKICHI〉にも出品予定 2009年4月29日(水)〜5月12日(火)まで、 京都四条・たち吉本店にて開催です 二階堂のカップにビールを注ぐと、細かな泡が立つ 彼の拠点・益子の陶土は粒子が粗く、表面に凹凸が多い 加えて、高温焼成の焼き締め技法と関係があるという 含有される酸化鉄からイオンが発生し、味をさらに引き立てるとも 論より証拠、二階堂作品でビールを呑むと、違いがよくわかります *追記;写真の作品はビールの泡立ちがよくなる益子の白土を使用。 酸化鉄が多く含まれる黒土を使うと、味は引き立つが、 泡は立ちにくくなるとのこと(二階堂より) 会場ではこの日、ワインやウィスキーなどをワンコインで提供 ビールに限らず、いいうつわで呑む酒はやはり旨い 自らもかなりの左党である二階堂の酒器は、 ぐい呑み、徳利、いずれも使い込みたい……魅力十分 陶製ワインボトルも出色にて、葡萄酒党にも見逃せません 古田織部は茶席に大胆に酒を取り入れ、会席を賑やかなものにした 今日に続く日本人の飲酒と宴会スタイルを決めちゃったのも、 どうやら古田織部というコトが云えそうです 二階堂以下、へうげ十作による「酒陶」展はできないものか ギャラリー&酒関係者の皆様のご賛同をお待ち致しておりまする タグ: 二階堂明弘 へうげ十作 CONTRAST GALLERIA みんなの二階堂明弘をまとめ読み